平成29年10月28日(土)島の漁師のいけま売り



新宮沖の玄界灘に浮かぶ相島。そこで獲れた天然の魚介類を、
相島の漁師が漁船の「生け間(いけま)」から直接販売する「島の漁師のいけま売り」を開催します。


地元新宮町の水産物の魅力を皆さまに知っていただくため、活魚販売のほか、
新鮮な魚介を使った「海鮮焼き」や「魚のつかみ取り」、


また、当日は立花口区の地域活性化を目指す「Tachibana All Powers」や、
町内の若手農産物生産者も参加し、地域の特産品や加工品の展示・販売を行いイベントを盛り上げてもらいます。


新宮町の「海」・「山」の豊かな恵みが一堂に会するこの機会に、ぜひお越しください。


※「生け間(いけま)」とは
・・・・沖で獲れた魚を、帰港して水揚げするまでの間、
  生かしておくための漁船に設けられているスペースで、生け簀のこと。


■開催日時 10月28日(土) 9:00~12:00 
 ※終了時間は前後する場合があります
 ※小雨決行
 ※入港8時30分
 →大漁旗をはためかせ、船団を組んで入港します。勇壮なシーンを是非ご覧ください。

■開催場所 新宮漁港(渡船場) 住所:新宮町湊437-2  
   →※ご注意:会場は相島ではありません。新宮漁港になります!!
<内容> 
①島の漁師のいけま売り 9:00~11:00(売り切れ次第、終了となります)
 →相島の漁師が漁船の生け間(生け簀)から直接魚を販売します。


②海鮮焼き 9:00~12:00(売り切れ次第、終了となります)
 →新鮮な魚介(イカ、サザエ)を使った「海鮮焼き」を販売します。


③特産品・農産物販売 9:00~11:30
 →丹精込めて育てた安全で安心な農産物や、地域の資源を活用した加工品を展示・販売します。


④魚のつかみ取り(先着30組限定) 10:00~11:30
 →大きなプールの中を泳いでいる魚を2人ペアになって直接つかんで捕まえてもらいます。


⑤海の生き物タッチフィーリング 10:00~11:30
 →浅い水槽に入れた海の生き物を実際に触れられるコーナーです。
  図鑑や水族館で見るだけでは分からないことが体感できます。


新宮町おもてなし協会 電話:092-981-3470

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<アクセス及び料金>
■新宮漁港駐車場(約200台収容):12時間以内300円、24時間以内500円
■コミュニティバス(マリンクス):100円(前乗り乗車)
・JR福工大前駅・西鉄新宮駅より「相島渡船場」行きのコミュニティバス(マリンクス)が運行しています。※事前に時刻表をご確認ください。


主催:若潮の会
協力:相島ドリームワークス、Tachibana All Powers、粕屋農協青年部
後援:新宮相島漁業協同組合、相島区

 

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