歴史 一覧

相島積石塚群(国指定史跡)

相島の長井浜にある積石塚群は、これまで「元寇の時の防塁跡」とか、「元寇の時の死者を埋葬したお墓」だといわれてきました。しかし、学術調査の結果…

詳細を見る

太閤潮井の石

国内を統一した豊臣秀吉は、文禄元年(1592)・慶長2年(1597)に朝鮮へ出兵しました。諸国の軍勢が海路名護屋城に向かう途中、相島に立ち寄…

詳細を見る

穴観音

穴観音は相島北側の絶壁の小さな洞窟にまつられています。昔から海上安全、無病息災を願う庶民信仰として、近辺にも名が通っています。 昔大きな台風…

詳細を見る

遠見番所跡

遠見番所は江戸時代の鎖国政策の一環で、姫島(志摩町)、西浦(西区)、相島、大島(宗像市)、岩屋(若松区)の五ヶ所に設置され、異国船の来航を厳…

詳細を見る

龍王石

漁民が信仰する、八大龍王をまつる御神体石です。毎年11月15日に、豊漁を願う伝統的な龍王祭が行われています。…

詳細を見る

梅岳寺

梅岳寺ははじめ「花谷山神宮寺」といっていました。立花氏の菩提寺で、天正3年(1575)立花城主立花道雪の母を葬りその法名にちなんで養孝院梅岳…

詳細を見る

六所宮

立花口の産土神。立花道雪は六所権現の崇拝が厚く、出陣に際しては戦勝祈願をしたと伝えられています。…

詳細を見る

独鈷寺

伝教大師が建設したといわれ、天台宗開祖の寺として伝えられています。最盛期には36坊を抱える大寺院で、立花口のことを院内村と呼んでいましたが、…

詳細を見る

川上神社

原上・三代の産土神。筑前国続風土記附録には「香椎宮の末社」と記され、香椎宮とつながりの深いお宮で、昔は、壮大な神殿があったということです。…

詳細を見る

夜泣き観音

永禄11年(1568)立花城主立花鑑載が戸次鑑連(後の立花道雪)から攻められ落城しました。鑑載の妻と子どもが城を脱出し、この近くの橋の下に…

詳細を見る