【新型コロナウイルス感染症関連】渡船しんぐう利用に関するお願い(6月12日更新)

(2020.6.12更新)

船内は、集団感染のリスクを高める「密閉」「密集」「密接」の3密が揃う場所になる恐れが高いこと、
また、相島島内には十分な医療設備がなく、感染した際に重症化しやすい高齢者が多く住んでいることから、渡船利用時には次の感染予防策について、ご理解とご協力をお願いします。
なお、新型コロナウイルスに関する情勢の変化等により、予告なく変更する場合があります。

ご乗船の際のお願い

乗船前に、手指消毒または手洗い行ってください。
マスクの着用をお願いします。
間隔をあけて客席にお座りください。(平常時の旅客定員150人の半数程度に制限)
会話は極力控えてください。
発熱や風邪の症状、倦怠感、息苦しさがある人は、乗船をご遠慮ください。
ただし、通院や帰宅等により乗船する必要がある場合は、乗船前に乗組員へお知らせください。他のお客様と極力接触しないよう対応します。

乗船人数の制限について

船内の「3密」を回避するため、平常時の旅客定員150人を半数程度に乗船人数を制限しております。
このため、目的の便にご乗船できない場合があります。(特に午前の新宮発便、午後の相島発便)

また、平日の新宮発第1便(7時50分発)は島内の小・中学校への漁村留学生や通勤客が多く利用するため、乗船できない可能性が高くなります。

(注)波が高い日は、1階客室内のみの乗船となるため、乗船人数にさらに制限が加わります。

相島住民、漁村留学生の優先乗船について
本航路は相島と本土を結ぶ唯一の航路であり、通院、通学、通勤等において必要不可欠な生活交通手段です。
このため、相島住民と島内小・中学校への漁村留学生の優先乗船を実施しております。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

関連リンク
新宮町ホームページ - 渡船利用に関するお願い