夜泣き観音

9.夜泣き観音

 

永禄11年(1568)立花城主立花鑑載が戸次鑑連(後の立花道雪)から攻められ落城しました。鑑載の妻と子どもが城を脱出し、この近くの橋の下に隠れましたが子供が泣きやまず、もはやこれまでと観音経を唱えると、子どもが泣きやみ無事脱出することができたと伝えられています。

住所

福岡県糟屋郡新宮町原上360−7

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