立花城跡

DSC_0223立花城は1334年、戦国時代に大友貞載が築き「筑前の要塞」といわれました。

立花山の山腹には築城時の石垣が現在でも見ることができます。

今から約670年前に立花城が築かれ、初代城主の貞載は立花氏を名のり「西の大友」と呼ばれ大友氏の筑前の拠点となりました。1601年、黒田長政が福岡城を築城し廃城となる約260年間は、商人の町・博多と貿易港・博多湾を眼下に納めることができることから、幾度となく戦乱に巻き込まれ、数多く城主の入れ替わりがありました。

登山道の脇には当時の石垣や井戸の跡、瓦なども見ることができます。

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