『九州オルレ福岡・新宮コース』

2019年3月に、九州観光推進機構などにより進められているトレッキングコースブランド「九州オルレ」の
第8次コースとして「福岡・新宮コース」がオープンいたしました。

オルレについては下記リンクをご参照ください。

リンク:九州オルレ – 九州旅ネット(一般社団法人九州観光推進機構)

コースのご案内

 

新宮町は福岡市に隣接しながら海・山・松林など多くの自然と歴史がいっぱいです。
季節が美しい田園風景、歴史ある街並みや寺社、のどかな丘から見える景色、松林を抜けると白砂の海岸に心安らぐ波の音・・・
横長の新宮町を横断するように設定された、全長11.9kmのコースの中に日本の良さが凝縮されたような、そんなコースです。

各地からのアクセスはこちら

新宮町コミュニティバス「マリンクス」佐屋バス停 → 三本松山(1.4km) → 立花口区古い町並み(3.1km) → 六所神社(3.6km) → 独鈷寺(3.8km) → しんぐう愛の丘(展望台)(4.7km) → 太閤水(5.9km) → 夫婦子守大明神(6.3km) → 沖田中央公園(8.3km) → JR新宮中央駅(8.9km) → 楯の松原(10.6km) → 新宮海岸(11.0km) → 西鉄新宮駅 (11.9km)

 

見どころ紹介

 

  • スタート マリンクス佐屋バス停 カンセとコースマップの大きな看板が目印です
  • 三本松山 春には桜の木が咲き誇り、秋にはみかんが実をつける新宮町の四季を感じるスポットです。ここから望む立花山もとてもきれいです。
  • 立花山日曜市 新宮町の特産品が集まる日曜日限定の朝市。
  • 立花口の古い街並み かつての城下町らしく、鍵型の曲がり角があったりと今でもノスタルジックな雰囲気が残っています。
  • 六所神社 戦国時代の武将「立花道雪」が出陣の際に戦勝祈願をしたと伝えられている、立花口区を護る産土神。境内には九州で3番目に大きい「カゴノキ」があるのも見どころ。
  • しんぐう愛の丘 新宮町市街地や玄界灘、相島を望むビュースポット
  • 太閤水 「太閤」豊臣秀吉が九州平定の際、馬を停め自らここの水を汲み休んだと言われています。
  • 夫婦子守大明神 町の子どもたちを見守る神様。お稲荷さんといわれ親しまれています。
  • JR新宮中央駅 駅前には大型商業施設や中央公園があり、町の賑わいの中心地となっています。改札口直結で観光案内所があり、記念スタンプを押すことができます。(画像は駅からの景色です)
  • 楯の松原 17世紀に福岡藩の手によってつくられた松林です。町民からもウォーキングスポットとして親しまれています。
  • 新宮海岸 玄海国定公園に定められた白砂の美しい海岸で、玄界灘の潮風にここまで踏破した体をゆだねてみてください。フィニッシュはもうすぐ!
  • フィニッシュ地点 西鉄新宮駅 記念スタンプ台を設置しています。