歴史 一覧

講演会(9/23)のお知らせ→朝鮮通信使と日韓交流の島

相島歴史の会さんの主催で、 『朝鮮通信使と日韓交流の島』という演題で講演会が実施されます。 アメリカの有力メディアであるCNN.comの記事…

詳細を見る

銀銭出土地

備前焼の壷に入った銀の貨幣が、下水道工事中に発見されました。安土・桃山時代から江戸時代初頭にかけてのものと思われます。この銀銭の出土で、この…

詳細を見る

剣神社

明治の初め頃に丸島山のふもとから出土した、鉄剣が御神体としてまつられています。島の人たちの間では、平安時代の終わり頃安倍宗任がこの地に流され…

詳細を見る

相島積石塚群(国指定史跡)

相島の長井浜にある積石塚群は、これまで「元寇の時の防塁跡」とか、「元寇の時の死者を埋葬したお墓」だといわれてきました。しかし、学術調査の結果…

詳細を見る

太閤潮井の石

国内を統一した豊臣秀吉は、文禄元年(1592)・慶長2年(1597)に朝鮮へ出兵しました。諸国の軍勢が海路名護屋城に向かう途中、相島に立ち寄…

詳細を見る

穴観音

穴観音は相島北側の絶壁の小さな洞窟にまつられています。昔から海上安全、無病息災を願う庶民信仰として、近辺にも名が通っています。 昔大きな台風…

詳細を見る

遠見番所跡

遠見番所は江戸時代の鎖国政策の一環で、姫島(志摩町)、西浦(西区)、相島、大島(宗像市)、岩屋(若松区)の五ヶ所に設置され、異国船の来航を厳…

詳細を見る

龍王石

漁民が信仰する、八大龍王をまつる御神体石です。毎年11月15日に、豊漁を願う伝統的な龍王祭が行われています。…

詳細を見る

梅岳寺

梅岳寺ははじめ「花谷山神宮寺」といっていました。立花氏の菩提寺で、天正3年(1575)立花城主立花道雪の母を葬りその法名にちなんで養孝院梅岳…

詳細を見る

六所宮

立花口の産土神。立花道雪は六所権現の崇拝が厚く、出陣に際しては戦勝祈願をしたと伝えられています。…

詳細を見る